第六戦のチーム分けと見どころ

2017年09月02日

2017シーズン第六戦のチーム分けと見どころをご紹介します。

今シーズンよりチーム分けのルールが変更となりました。

 

CROSSOVERでは下記のようにランキングの順位によってチームが決定されます。

【GROUP A】1、5、12、16位

【GROUP B】2、6、11、15位

【GROUP C】3、7、10、14位

【GROUP D】4、8、9、13位

 

第六戦のチーム分けは以下の通り。

 

第一試合

Team GREEN vs Team BLUE

 

game6_green

 

【Team GREEN】平均身長:183cm

・PANZZO(185cm)

・D(187cm)

・T.A(172cm)

・MK10(188cm)

 

 

game6_blue

 

【Team BLUE】平均身長:173.8cm

・MAGY(191cm)

・KOTOBUKI(168cm)

・NEMY(171cm)

・FUMIYA(165cm)

 

 

◆第一試合見どころ

第一試合は平均身長で10cm近くも差があるミスマッチ対決。GREENはオールラウンダーPANZZOを筆頭に、ゴール下の番人D、そして機動力のあるT.Aと、3Pを得意とするMK10という完璧とも言える布陣。対するBLUEはリーグNo.1のビッグマンMAGYを擁するが、KOTOBUKI、NEMY、FUMIYAとガード陣が揃ってしまった。

普通に考えればGREEN優勢に見えるが、これまでにも予想を覆すゲームは多々あった。シーズンを通して経験を積んできた集大成とも言える最終戦、何が起こるかその目で確かめていただきたい。

 

 

第二試合

Team YELLOW vs Team RED

 

game6_yellow

 

【Team YELLOW】平均身長:183.5cm

・BRANDON(185cm)

・SHUJ1(183cm)

・HIRO(183cm)

・SQUASH(183cm)

 

 

game6_red

 

【Team RED】平均身長:175cm

・WATARU(173cm)

・TOSHI(172cm)

・TEBICHI(181cm)

・KEN160(174cm)

 

 

◆第二試合見どころ

YELLOWはBRANDONとSHUJ1というリーグ屈指の点取り屋が揃い、得点力は4チーム中No.1と言えるが、チームをまとめるガードタイプのボーラーがいないので上手く噛み合うかどうかが気になるところ。

対するREDは高さの面でやや不利ではあるが、安定した得点力に加えてゲームをコントロールすることに長けているメンバーが揃っており、良い流れを生み出しやすいのはREDと言えそうだ。

猪突猛進のYELLOWか、冷静沈着なREDか、どちらが勝ってもおかしくはない第二試合も目が離せない展開になりそうだ。

 

 

 

第六戦のチケット情報など詳細はこちら

http://crossover.okinawa/info/4887/